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今朝、ニュースを見ていると、ロシアでゴルフボール大のひょうが降ったそうです。日本でも先月6月24日午後に、東京都西部の調布市三鷹市でも、雷を伴って大粒のひょうが降りました。ぱちぱちと打ちつける音が聞こえたと思ったら、あっという間に辺りが真っ白に変わってしまったそうです。約30分間降り続いて足首が埋まるほど積もったそうで、街路樹の葉は破れて地面に散乱、道路では降り積もったひょうで立ち往生する車もあり、ひょうで道路の排水口が詰まって、雨水とひょうが川のようになって坂道を流れいく映像にはビックリしました。 住民の人たちはこんなにひょうが降ったのは初めてだと言っていたのを覚えています。60年前に熊谷市の妻沼町にかぼちゃ大のひょうが降ったことがあるそうで、今年は熊谷でも大雪の被害もあり、小さいながらもひょうが2回も降り、最近は異常気象で、映像を見ていても被害を少なくするためには、ひょうに対する防護柵策も考えておかなければいけないかないと思いました。ひょうの場合は、車の塗装やガラスを割られる被害もあるのでシートを積んでおくとか、カーポートの屋根に前もって網をかけておくなどの対策をしておきます。