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異常気象は、地球温暖化が原因と言われますが確かなことはまだわかっていないようです。先日、地上から何らかの熱が放射されているのが要因の一つと某大学の研究チームが実験結果を公表していましたが、なぜかその情報はその後マスコミでは一切公開されなくなりました。暑すぎたり寒すぎたり、雨が多すぎたり少なすぎたりすることを異常気象とよんでいます。最近では突風や竜巻、大雪などいままでに経験したことのないが多くあります。むかしも、たまには異常気象があったけれども、ここ5年ほどは日本各地でも異常気象がたてつづけにおきているのです。その原因については、地球温暖化のほかにも「南アメリカのペルー沖の海水の温度が高くなるエル・ニーニョやラニーニャ現象のせいではないか」とか、さまざまなことが言われていますが、もっとも身近で気になる現象が積乱雲です。積乱雲は夏だけのものでしたが、今では一年中積乱雲が発生しています。しかも急激に発生して、被害をもたらしていることは間違いのないことで、この原因を調査研究することが急務ではないでしょうか。