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先日、SPI工法の会員工務店の営業マンから、お客さまがお風呂に入るのに洗面所、つまり脱衣場が寒いと連絡があったそうです。換気扇を止めても良いかということですが、SPIは24時間の換気システムとして採用していますから、止めないで弱運転に切り替えて様子を見てもらうことにしました。そこで洗面所が寒いという原因を考えると、建物が夏モードのまま暮らしているのではないかということです。よくあることが小屋裏の補助換気扇が冬でもずっと回っていたとか、基礎ダンパーが開けっ放しだったなどがあります。また洗面所の窓開口比率が大きいと輻射冷熱で体感温度は裸になるとすぐに寒く感じます。これらの点を確認してもらうとほとんどが当てはまります。その後営業マンから連絡があって今回は基礎ダンパーがこの冬ずっと開けっ放しだったそうです。1年の季節の流れは以外と早く、基礎ダンパーの開け閉めが面倒ですが、パッシブ住宅の場合は冬と夏で家のモードを切り替えることを忘れないでください。工務店さんはお客様に周知してください。