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まだまだ寒い日が続きますが、いつもどおり暖房をかけっぱなしにしてくらしていませんか?
寒さ対策の一番は、暖房機だけに頼らず外気温を遮り、快適な室温が逃げないようにすることです。家の断熱・気密性能を高めることも大切なことですが、窓からの熱の出入りが一番大きいのです。
冬場は、窓から外へ逃げる熱がなんと37%~48%もあるのです。 逆に夏には、日射しなど窓からの侵入してくる熱が53%~71%にもなります。 ですから窓から逃げる熱エネルギーは、住まいの快適性、経済環境にとっても大きな問題なのです。 窓への上手な断熱の配慮が無ければ使用している冷暖房は無駄なエネルギーを消費しているということになってしまいます。 省エネしつつ外気と室内への熱の出入りが極力小さくなるように、外気温から影響を受けづらい窓の断熱構造と空気が自在に移動しない気密構造が必要条件となります。 まずは、窓とガラスに関わる断熱や空気の流れ、量をコントロールすることなどから暮らしを見つめなおして住まいの快適を手に入れてはいかがでしょうか? 当社では既存の住宅に取り付けるのに最適な商品として「ミラマド」を販売していますから是非一度試してみてください。冷暖房費が半分以下になるのは確実です。