□ 会社案内
□ お問い合せ
□ リンク集
□ プライバシーポリシー
昨日買い物に行きましたが、消費者の買占め行動が表面化しているようでスーパーやホームセンターでは、商品棚が空っぽになっている箇所が多く見受けられました。確かに努力できる点では少しでも負担を少なくしたいものです。政府機関の算定では年収400万の家庭で約6万5千円の負担になるとのことですが、輸入商品が円安でかなり値上がりしていますから、食料品や燃料、光熱費〔電気代やガス代〕なども徐々に値上がりし、それに消費税の3%分が上乗せされますから、実質的には1人あたり年間で5~6万円の負担となり、4人家族では年間24万円の負担になるそうです。消費者の多くは給料がずっと増えない中で生活をしているのに、そこに増税なんかされると消費者は疲弊するばかりではないでしょうか。増税後の景気経済がどうなるのかわかりませんが、多くの消費者が節約ムードになり、お金が使えなくなることは確かなようです。
まだまだ消費税緩和措置もありますから住宅や車など高額なものはなるべく早めに購入しておきましょう。