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ゼロエネルギー住宅の概要としては、『断熱性能や気密性能を向上させた家』 + 『高効率な住宅設備』 + 『創エネ設備』となっています。ゼロエネルギー住宅とは、使うエネルギーをゼロにする住宅ではなく、家庭で使う電気やガスのエネルギーを家庭の太陽光発電システムなどでつくるエネルギーで賄う住宅のことを言います。もっと具体的にいうと、建物断熱性能は、次世代省エネルギー基準以上の断熱性能で、住宅設備は照明設備がLED、蛍光灯など、給湯設備がエコキュート、エネファーム、エコウィルなどで、暖冷房設備がエアコン、ヒートポンプを利用した空調機器など、そして創エネ設備が太陽光発電システム、太陽熱温水器、風力発電などで、これらを組み合わせることによってゼロエネルギー住宅と称しているようです。ゼロエネルギー住宅にするためには200万円~400万円ほどの費用がかかると言われていますが、建主のメリットとしては、環境にやさしいこと以外に、光熱費の削減効果を期待されている方が多いのではないでしょうか。その点から、イニシャルコストとランニングコストからメリットを考えるとどれくらいの期間で償却できるのか、それぞれの光熱費削減効果がどれくらいあるのかをしっかりと確認しておくことが必要ではないでしょうか。