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一般家庭で使用するエネルギーの約27.8%を占めるのが給湯。この給湯にかかる光熱費を下げることによって、家庭の光熱費を大きく下げることが可能です。最近は、効率的にお湯を作ることができる給湯機器が出ています。各家庭によって最適な給湯機器が異なりますので、それぞれの特長から最適な機種を選びましょう。将来の深夜電力単価改定の可能性や天然ガスの減少による単価上昇など、ガス・電気それぞれ不安要素は抱えていますので、難しいところではありますが、設置スペースやメンテナンス性など光熱費以外の特長なども勘案し決める必要があるでしょう。ちなみに私は、エコジョーズ派です。なぜかというと、従来のガス器具では、排熱をそのまま排気していたのですが、その排熱を二次熱交換器にまわすことで、捨てる熱を少なくしている特長を持たせており、熱効率は、従来の75%から95%まで向上させることが可能になっているのでガスの使用量も15%ほど削減できて、年間の光熱費が10,000円削減できるとされています。しかも、エコキュートに比べるとイニシャルコストも安くなっていますし、電源をこまめに操作することで、水栓レバーの位置を気にせずに洗い物ができて、無駄なエネルギーを使わなくてもすむからです。