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気密性能の判断基準が間違っている。

平成27年4月1日から住宅性能表示制度が変わります。その中でも新築時点から省エネ対策を講じておくことが特に重要と考えられているのが断熱性能。その断熱性能が、窓サッシの性能と日射遮蔽、断熱材の厚さなどを計算してその住宅の断熱性能が良いか悪いかの判断がされます。しかし、断熱性能に一番大切な気密性と防露性能(劣化の軽減)が義務化にされた点が心配されます。基本的に断熱性能は「気密性を高くする」。「断熱性を高くする」。のこの2点が大切なことです。断熱性は、厚さも含め断熱性能の高い断熱材を使用すること、開口部には断熱性の高い部材を使用することの2点です。では、気密性を高めるにはどうしたらよいのか、気密性を高める方法には内側と外側の両方があり、内側からは断熱気密シートを使用、外側からは外断熱材で気密性をとるという方法があります。ところが気密性のあり方を、室内側での気密性能として捕えられており、ボードクロスで気密性が取れているのに大丈夫と言っている住宅メーカーが多いのも事実です。?・・・

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