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昨夜ふっと思った言葉があります。「流行はデザイナーがつくる」、「オーソドックスは技術者がつくる」と言う言葉で急に湧いて出てきました。これは省エネのことで長寿命住宅の事を考えていて出てきたものです。言葉の意味を調べてみると、流行(はやり)の意味は、ある現象が,一時的に世間に広まること。特に,ある型の服装・言葉あるいは思想・行動様式などがもてはやされて,一時的に広く世間で用い行われることだそうです。 はやり病と言うのもありますが、これは住宅には関係がありません。もう一つのオーソドックス【orthodox】の意味は、伝統的な教義・学説・方法論を受けつぐさま、正統的、「・・・な考え方」とあります。例えば、考え方・ファッションなどについて、「奇抜なものより、オーソドックスなものの方が好まれる」などと使われます。つまり堅実・冒険をしない、というような、「セオリー通り」に近いニュアンスがあるそうです。100年近く持つ家を造ろうとする時は、どちらを選べば末永く住継がれていく家になるのでしょうか?なぜか今日は偶然、ミサワホームさんのあの40年前の奇抜なデザインの住宅を見ました。それで、投稿してみました。