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住宅コストの視点は重要です。

一戸建て注文住宅の実質工事価格はハウスメーカーの場合は決まっているそうで販売価格の55%だそうです。約3000万円住宅なら1650万円ほどで、大部分を資材費が占めているとのこと。工事業者たちの粗利率が販売価格の20%程度でこれを足した70~75%が原価率ということになり、残りの25~30%がハウスメーカーの粗利率ということになっているそうです。しかし住宅は、購入時のイニシャルコスト(初期費用)だけでなく、建築後のランニングコスト(維持費用)も含めた、トータルコストに目を向けて検討をしておかなければいけません。最近よく見かける再塗装などの頻度が少なくて済む外壁の仕様や冷暖房に要する光熱費などが低減できれば、購入時の価格が多少高くても、数十年居住したトータルコストは安くなるという考え方です。日本の住宅は今でも建築後20年経つと評価格はゼロになると言われています。国が推奨する長期優良住宅も工務店達の施工技術が悪いのか、思うように成果が上がっておらず、このままだとせっかくのゼロエネ住宅もゼロ評価住宅になりかねません。政府は新たな基準づくりの事ばかりをいっていないで、その点の対策を行うべきです。

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