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現在ゼロエネルギーハウスの設備といえば、「太陽光発電」・「蓄電池」・「HEMS」の3点セットが中心です。これらはすべて工業化製品からできており、電気がなければ暮らせない住宅になっていることは間違いないようです。電気は扱いやすくて便利なエネルギーですから、今の暮らしになくてはならないものになっています。しかし我々の身近には自然が生み出す利用可能なエネルギーがあふれていることも事実です。「太陽光、雨水、蒸発、蒸散、溶解、分解、呼吸、排泄、呼吸など身近な営みの中には、放っておくと散ってしまうエネルギーがたくさんあります。これらはすべて役に立ちます。SPI工法に暮らす人、暮らそうとする人は一緒にもっともっと勉強しましょう。利用可能な自然エネルギーは上記以外にも風力や地熱などがあり、本当に地球にやさしい家とはこれらを活用する家ではないでしょうか。いまさら電気のない時代の住宅には戻れませんが、万が一、電気がなくても暮らせる住宅が本当のゼロエネ住宅に近づけるもの考えます。SPI工法の住宅はまだまだ試行錯誤の段階ですがかなり近づいています。今後に期待してください。