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一般家庭で夏になると最も電気代を消費するのが日中のエアコンです。そのエアコンも運転の仕方で大幅に消費電力を減らすことができるのです。その一つは部屋が暑くなっているときは、窓を開けて扇風機を外に向けて暑い空気を外に出してやることで、設定温度の立ち上げに要する電気の消費量がずいぶんと下げられます。そのほか部屋の温度は窓からの外気に大きく影響されますから、冷房中は直射日光の当たる窓の遮熱はもちろん東西南北関係なく窓のカーテンやブラインド(雨戸)を閉めると冷房の効率が良くなります。また最近のエアコンは性能がとても良く省エネタイプになっていますから、こまめなスイッチのオンオフはしないで、部屋が冷えてきたらその後は微風の自動運転で設定温度を28度にしておき、扇風機を床に向けて首振りモードで部屋中に冷気がいきわたるので室内が爽やかで電気代も大幅に節約できます。あとエアコンの室外機に直射日光をあてないこと.エアコンの電気代については運転状況や機種によっても変わってきますが、6畳用で最初の強運転で1時間は20円程度で、その後微風運転にすると1時間で約5~10円程度と言われています。