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庭の柿木には毎年アメリカシロヒトリが発生してしまいます。被害の拡大を防ぐためには、早期発見とその駆除がとても大切だと聞いているので、今年は毎朝観察を欠かさないようにしています。本来、害虫の防除、駆除は樹木の所有者の責任であると聞いていますが、我が家のお隣さんでは大きな桜の木とプラタナスがあるのに一切駆除作業を行っていません。調べて観ると、アメリカシロヒトリはヒトリガ科に属する白い小型の蛾だそうで、100種類以上の樹木の葉を食害し、特に桜、プラタナスなどの落葉樹を好むそうです。繁殖力が非常に強く、1匹で700~1,000個くらい産卵して、約1週間でふ化するそうで、我が家でも卵を産み付けたその個所では気持ちが悪いほど葉っぱの上に毛虫が発生しています。その集団が柿の木全体の葉を食い荒らし、そのまま放置していると丸坊主になってしまいます。早期に発見し捕殺防除を行うことが肝心ですが、発見が遅れて、すでに毛虫が分散してしまった場合には、スミチオン、ダイアジノン水和剤などを散布しますが、その時は既に遅し状態で毎年終わっていました。しかし今年は早めに2か所を発見して処置しましたから、今のところは柿の葉がとても気持ちよさそうです。