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最近PM2.5や鳥インフルエンザ対策用の加湿器や空気清浄器が販売されていますが、それら家電製品が行う空気循環だけで空気中のインフルエンザウィルスや汚染物質を防ぎきれるのでしょうか。また除菌スプレーをはじめいろいろな除菌グッズが沢山売られていますが、これらも基本的には気休めなのではないでしょうか。本気で除菌したいなら汚染物質が侵入しない無菌室のような住宅設備の部屋が必要になってきます。「除菌」、「除菌」と宣伝で唱えているのは、実際の効果はどうあれそうすれば売れるからではないでしょうか。日本のように比較的清潔で、細菌やウィルスの量も少ない環境の中で暮らしていると、海外旅行などで、不衛生で病原菌が蔓延しているところにつれていかれると病気になりやすいとよく聞きますが、現地の人たちは普段の暮らしのなかでその細菌やウィルスが免疫強化に役立っているから平気だというのは、恐らくあたっていると思われます。確かに暮らしの中の空気は清潔で新鮮なほうがいいのは確かです。しかし家族の免疫性や抗体性をより高めるには、加湿器や空気清浄機などを使わなくても、自然の力だけで新鮮な空気環境が保てる建物で暮らすことが一番ではないでしょうか。