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家の中で湿気がたまりやすいところとしてあげられるのは、押入れやクローゼット、物入れ中なども気になるところです。物を詰め込みすぎていると湿気がこもりやすくなってしまうため、物入れ内には適度に隙間を確保しておく必要があります。また、寝具に使っている布団などは汗など水分が染みこんでいるため、定期的に布団を干すことも大切です。そのほかにも家中で湿気が気になるのが寝室です。家を建てる際に、先にリビングやダイニングを南向きに決めてから寝室を考えることが多いため、必然的に日が当たりにくい場所になります。また、壁一面が収納になっているケースも多く、窓を空けて収納の中には風が通りにくく湿気がたまりやすくなると考えられますから、来客もなく人に見られない場合などは、家の中のドアや物入れの扉などは全開か風が通りやすく少しずつでも開けておくとよいでしょう。締め切りはカビが発生しやすくなります。