□ 会社案内
□ お問い合せ
□ リンク集
□ プライバシーポリシー
先日、国土地理院は、今年全国の87山の標高を変更すると発表しました。今年の4月1日付で、それぞれ1メートル前後上下するそうです。測量技術の発達で精度の高いデータが得られたほか、地殻変動の影響もあるといっていますが、1年でこれだけ多くの山の標高が変わるのは、1880年の測量開始以来初めてだそうです。測量技術の専門的なことはわかりませんが、全国に約10万カ所ある三角点を改定。その結果、25年前に日本の主な山岳として公表した1003山のうち48山で1メートル高くなり、39山で1メートル低くなっているそうです。国土地理院の担当者は「測量精度が高度化したこともあるが、やはり東日本大震災も含めた、地殻変動が影響している」と説明しています。 標高の変わった山は、同院のホームページで公開されていますが、よく見ると、大きな地震が発生した地域の山が低くなっており、火山の多い地域の山が高くなっているのは、偶然でしょうか?なぜか気になりますから、耐震補強の必要な家は早めに補強した方が良いでしょう。