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今年のお彼岸は多忙です。

「暑さ寒さも彼岸まで」とよくいいますが、「冬の寒さは春分頃まで、夏の暑さは秋分頃までには和らぎ、凌ぎやすくなる」という意味で、これは日本の慣用句だそうです。
実際、気象庁などの観測データによれば、この慣用句の意味するところが概ね的を射ていることは間違いないそうですが、やはり北日本と南日本では差があり、春分までの冬の季節現象では降雪・積雪・凍結・結氷・降霜の恐れがあるそうで、気温も真冬日・冬日になることもよくあるそうです。この慣用句を転じてよく使われるのが、「つらいこともいずれ時期が来れば去っていく」という意味で用いられています。今年は33回忌・13回忌・3回忌に一周忌と親戚筋間で6回も法事が行われますが、自分の親兄弟の法事なので全部行ってくるようです。東京・広島・福岡と離れていますから大変ですが、でもそこには世代を担う甥や姪っ子たちも来るので会えるのが楽しみです。まずは今週自分が仕切る東京上野の33回忌,父の最期の法要ですから、そつなく気合を入れてがんばります。

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