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春に入っても「なかなか晴れないな」と空を見上げて愚痴ることが多くなってきました。春だというのに暖房のお世話になったり、なんだか気候がおかしい?とも思ったが、先日、千葉や東京でも降雪が観測されたことで「やっぱり」と確信を持つようになった。ただ「自分が確信した」というだけでは何の役にも立たないので、その確信の基をしっかりとするため、ネットを使い裏付けを取ることにした。データの取得元は気象庁の気象統計情報のコーナー。そこから「日照時間」における各期日平均と同時期の平年値を比較。そしてその割合を示したグラフを抽出して比べると、東京では2月以降、九州・北陸では3月以降、日照時間が去年と比べてもかなり少なめなのが見て取れます。東京に限っては、昨年(26年)の3月は過去平均比で-17.9%・去年比で-14.2%。4月は過去平均比で-28.7%・去年(25年)比で-44.0%という値。全国的にも似たようなものですが、今年も春先3月に入ってからの時間の短さが気になり、この先5月以降日照時間がどうなるかについては未知数だが、現時点で読み解く限りでは、年間の日照時間が全国的に徐々に短くなっているのは間違いないようです.