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発達した低気圧の影響で、北海道の太平洋側東部では2日も雪や風が強く、北海道羅臼町では24時間で1メートルを超える雪が降り、1,7mの記録的な大雪だったそうです。気象庁は、知床半島の地形に加え、北海道の東の海上で発達した低気圧が停滞し、強風が吹き続けたことが影響したと報道していました。去年の夏に社員旅行で行ったところですが、テレビの映像で冬の厳しさを思いっきり感じさせられました。今日も雪を伴って風の強い状態が続くそうで、気象台は猛吹雪や吹きだまりによる交通への影響などに警戒するよう呼びかけていましたが、去年の3月に埼玉県熊谷市でも一晩で60センチの雪が降って、公共交通機関は麻痺、道路も渋滞、温室やカーポート、倉庫の屋根などが雪の重みで、沢山つぶれて壊れました。北海道のように強風猛吹雪ではなかった分まだましですが、もとの生活に戻るまでに3~4日は要したのを覚えています。今年はまだ粉雪程度で大した雪は降っていませんが、雪かきスコップは3本も買って用意しています。着た日本側の方には、寒さに慣れているとは思いますが、事故の無いように頑張っていただければと思います。