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2週間前の地震や大雪で今でも電気が復旧していない世帯数が多いのにはびっくりしました。これが大都市で起きたらどうなるのか心配です。被災者のインタビューを聞いててわかったことがあります。防災対策は、災害発生を防ぐのが目的ですが、いざ災害が発生したときには生き抜くほうの災害対策の方が必要なのだということです。大地震は必ず来るけど来て欲しくないもの、しかし大災害はいつ来るかわからないものです。今回もそうでしたが大災害の時にしか使わない防災グッズを買いそろえて置いていても、いざというときに役立たたなかったと言う人が多かったことです。電気が止まると真っ暗になり、非常用袋もいざというときにはどこにしまったかわからない。情報収集に必要な携帯ラジオや懐中電灯も、長期間使っていないから電池切れになっていたことなどです。防災グッツは袋にしまっておくのではなくて、災害時に必要なものは、普段から使っていることが大切なことだということがわかりました。私は携帯ラジオを家庭菜園の時に使っていますから、電池切れや故障になってもすぐに対処しておくことができます。