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今日22日は冬至です。夜の時間が一番長く、当たり前ですが昼の時間が一番短い日です。つまり植物が育つ時間が最も短い時で、冬至を境に昼間の時間が徐々に伸びていきますから基本的に植物も人も活動時間がだんだんと長くなっていきます。またこの日は江戸時代の頃より柚子を浮かべた浴槽で入浴するという習慣があります。「ゆず湯に入れば風邪を引かない」と言われている。冬至の日において、柚子湯を用意する家庭やお風呂屋さんもあります。柚子湯は、柚子の果実を5 - 6個輪切りにして布袋に入れて湯に浮かべるとよいそうです。冬至の日の柚子湯の習慣は、銭湯の登場以後のことで、湯治(とうじ)と冬至(とうじ)との語呂合わせという一説もあり、柚子湯は身体息災であれば融通(ゆうずう)が利くと言うこじつけでもあるそうで、「味はレモンに香り柚子」ともいわれ何でもこじつけがつけられそうです。この日に柚子湯に入ると風邪を引かないと言われ、柚子には体を温める効果もあるそうです。