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SPIの自然通気工法はすごい

最近、建物の外皮、屋根や外壁の劣化によるトラブルが多くなっているようです。これらの原因は住宅の高断熱・高気密化によって屋根や壁など外部に面した部分でカビが発生して、そのカビが建物を腐食・腐朽し外壁面や内壁部分に表れてくるというものです。これは内部結露によって屋根裏や壁の中に湿気が溜まって「家が腐る」という25年前にも大きく社会問題になっていたことで、それが再燃したわけです。そのため省エネ法が改正されて施行されたのが次世代省エネルギー基準です。内部結露を未然に防ぐ施工法として施行されました。しかし、施工方法が難しいからか、平成25年再び省エネ法が改正されて、断熱材の厚さが断熱性能の基準となってしまったのです。これでは再び「家が腐る」という問題が発生します。これらは工務店が最も困っている問題でもあるのです。これからの住宅は内部環境だけでなく住宅外皮の耐久性の向上を図らなければ本当の高性能な住まいとはいえなのです。

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