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一般的な住宅の開口部から冬の暖房時の熱が逃げ出す割合は48%、また、夏の冷房時に外から入ってくる割合は71%ということを考えますと、開口部の断熱性強化が住宅全体の省エネを考えた場合、欠くことのできない要素となります。わが国では現在5300戸の既存住宅のうち、空き家を除き、人が住んでいる4600万戸近いストックがあり、このストック住宅の省エネレベルが低いため、開口部を中心とした早急な省エネ性能(断熱性能)の向上が求められています。 よって、地球温暖化防止という緊急な課題に対して新築、既築住宅とも開口部の断熱強化に関する早急な対策の着手が必要です。 住宅の省エネ性能向上と共に、開口部の断熱性強化も浸透しはじめました。しかし、既築のストック量が4600万戸と巨大であるため全体としての進捗はまだ不十分と言わざるを得ないのが現状です。 そのため、ガラスの張替えのように非常にコストがかかってしまう窓の対策よりも、スピーディーかつ比較的ローコスト、加えて後からでも施工することが可能でより効果的な省エネ手法で対応することが現実的な対策と考えます。それには当社で開発したSPIの窓からエコの「ミラマド」を是非おすすめして省エ・節電に貢献します。