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積乱雲の高さが15㎞になった原因は・・・

各地で土砂災害を引き起こした豪雨。その原因となったのが積乱雲、その高さは最長でも13㎞でしたが、今回の広島も雲が発達できる限界の高さの15kmにまで達していたことが分かりました。最近この15kmに達した積乱雲は、8月17日に近畿地方に浸水被害をもたらした大雨、6月に東京・三鷹市で降った季節外れのひょう、さらに去年7月に山口県で崖崩れが発生した大雨などがあり、あちらこちらで大きな被害をもたらしています。テレビで広島市を中心とした豪雨発生の立体的なシミュレーションの映像では、積乱雲の高さが約15kmにまでも発達しており、南西から北東に向かって一列に伸びて、雲が流れる映像からはある地点から次から次へと積乱雲が発生している「バックビルディング」と呼ばれる現象が起こっています。夜中の午前1時半ごろから4時ごろにかけて、非常に強い雨域が先日土砂災害の起きた地域の上空を連続して通過しているのが映像でも見て取れます。気象庁は同じ地点で積乱雲が次々と発生し一列に並ぶバックビルディング現象が起きたといいますが、いままでにだれも経験したことがないこの現象の原因については、学者も解説者もなぜかあいまいな説明だけで、おそらくという推測でしか発言していないのがなぜか気になります。

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