施工事例

戸建て・玄関・ホール

カバー工法を採用した玄関ドア交換工事

雨、紫外線などの影響で表面の塗装が劣化した木製玄関ドア。また鍵のかかりも悪くなり交換する事になりました。今回は既存の枠をそのまま残し、壁や床等をほとんど傷めずに、新しい枠を取り付けるカバー工法を採用しました。工期もほぼ一日で済みますので工事費用を抑えることができます。また仕上がりも大変きれいですのでおススメです。もちろん、既存がアルミの玄関ドアでもOKです。

古くなり建てつけの悪くなった木製ドアが一日でアルミドアに変身!

 

カバー工法の施工手順

①事前の打ち合わせで、デザインの決定、工事日の決定、見積もり、採寸を行います。

②工事の開始。ドア、部品、ガラスを取り外します。

③無目、方立、中骨などを取り除きます。

④四方枠だけ残します。

⑤リフォーム枠を取り付けます。

⑥外額縁、内額縁を取り付けます。

⑦ドア、部品、ガラスを取り付けます。

⑧枠回りのシーリング、補修、調整、チェックを行い取り付け完了です。

リフォームデータ

【施工場所】 神奈川県鎌倉市今泉台 T様邸 
【築年数】  25年 
【リフォーム期間】 1日 
【物件概要】 ツーバイフォー工法2階建 
【使用材料】 トステム リフォーム玄関ドア リシェント P2型