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耐震性を決める5つのポイント ①建物の揺れは、地盤の状態に大きく左右されます。軟弱地盤では、壁量も基準の1.5倍が必要。 ②地震力は建物の重量に比例するので、耐震性能を高めるには、建物を軽くすることが望ましい。 ③木造住宅では、主に地震力を壁が負担する為、必要な壁量が定められています。 ④水平構面である床の剛性が十分でないと、壁の耐力にも影響があります。 ⑤軸組工法の建物は、土台、柱、梁などの接合部分に、一定の強度を確保することが定められています。