お子様の独立を機に、長年住み慣れたマンションをリフォーム。
60代ご夫婦がこれからの時間をより快適に、自分たちらしく過ごすための住まいづくりをお手伝いしました。
■ 迷いを「形」にする2つのご提案
当初、リビングに隣接する和室を「残すか、洋室にするか」で悩まれていました。
そこで弊社からは、イメージ図を添えて2通りのプランをご提示。
・和室として再生:モダンな半畳タタミへ入れ替え、和の趣を活かす案。
・LDKの一体化: 洋室化し、上吊り間仕切りで柔軟に仕切る案。
視覚的に比較していただいたことで、お客様の中で「仕切りのない、広々とした空間で過ごしたい」という漠然としたイメージが明確になり、開放的なLDK一体化プランでのご成約となりました。
■ 細部までこだわり、イメージを共有
ご成約後もパース図を用いて、クロスや収納の細かな色味などを入念にすり合わせました。
リビングのニッチ収納や玄関収納の一新、内装まで丸ごとリフレッシュしたトイレなど、LDK以外の箇所も同時に施工しました。
■ お引き渡しを迎えて
完成後、お施主様からは「まさに思った通り!」と、大変嬉しいお言葉をいただきました。
ライフステージの変化に寄り添い、お客様の「こうしたい」をプロの視点で形にする。
100年続く地域密着のリフォーム会社として、これからも「丁度いいリフォーム」をお届けしてまいります。