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先日親戚の葬儀の席で、専業農家のおじさんと久しぶりに会いました。いまは一年で一番忙しくて、昨夜の通夜には出席することが出来なかったそうです。農業には年間を通して労働のピークになるところが必ずあるそうです。米麦の稲作なら田植え時期と収穫時期で、野菜は収穫時期が忙しくなるそうです。これに対処する方法としては、最新式の設備と機械化にすることですがお金がかかるし後継ぎがいないので無駄になるとのこと。ひとりでできる労働には限界があるし、昔と違って親戚一派が手伝ってくれるというのもなかなか難しいらしく。収穫する時期に合わせて作付け量を制限するようにしているそうです。だから年間通してピークをなるべくつくらないように品目を組み合わせるといったようなやり方で多品目少量栽培が主流になっているとのこと。それでもやっぱり夏と初秋には稲作のピークがくるし、冬は基本的に暇だそうで、なかなか労働時間を平らにすることはできないそうです。