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浴槽にお湯が入ったままで浴室の給湯器リモコンにスイッチが入っていると、無駄なエネルギーを消費しています。最新式の給湯器は自動湯張りや追い焚きなどいろいろな機能がついており、何から何までこなしてくれます。お風呂の湯温を40度に設定しておくと自動的に保温機能が働き一定の温度を保ってくれます。保温機能とは、約30分ごとにお湯の温度をチェックして、温度が下がっていれば設定温度まで追い焚きする機能のことです。また、全自動タイプの場合は、浴槽に人が入った時にも自動的にお湯の温度をチェックして、温度が下がれば設定温度まで自動的に追い焚きをします。保温機能が働いているときは、リモコンに「保温」と表示されますがこれに気付く人は少ないと思います。従来の機種には、保温時間が変更できないものもありますから、取扱い説明書を確認しておき、こまめにリモコンのスイッチを切るようにすることが省エネにつながります。あとは家族が続けてお風呂に入り最後の人がお湯を抜くとか、新しく浴室を造られる方は、湯量が少なくても一人で十分に浸かれるタイプの浴槽を選べば省エネ効果も最適ではないでしょうか。