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日本でいうローカル線とは、閑散線区や旧国鉄の赤字線など、もっぱら輸送量の少ない線区や航路に対して用いられていますが、英語でいわれるローカルとは「地方」や「局所」など「狭い範囲の場所」という意味しか持っていないそうで、「都市」に対して「田舎」を表すものでも無ければ、「過疎」の意味合いでも無いそうで、外国人にとって都市も一つの地方であるため、大都市東京でさえ「ローカル」なのだそうです。この定義に添えば、一日の乗客数が350万人の「山手線」でもローカル線ということになるそうで、路線が長大で複数の生活圏にまたがっている山田線や飯田線、芸備線などは実質的にはローカルの範囲を大きく超えていると言うことになるそうです。
また、列車用語の種別でもローカル列車は、各駅停車(普通、緩行、鈍行)を意味しており、快速列車や急行列車などとの区別のために用いられており、日本語で「ローカル」と言うとなんかのんびりしている様な気分になれ、乗っていてもどこかホットするところがありますね。