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そろそろ水が冷たく感じるようになったので、水を使用するときには、給湯器の電源を入れようとおもっています。最近の給湯器はダイレクト着火式が多くウチの設備もその部類で常時ONでもガス代はかかりません。しかし古いタイプで種火があるものは、スイッチを入れておくと、ガス代が常時かかっており1時間で2円程度だそうですが、24時間で48円、365日でなんと17,520円もかかっています。ですからこのタイプはこまめにスイッチを入り切りしたほうがよさそうですが、頻繁に入り切りすると故障もしやすいそうです。最新式のものでも、当然多少の電気代はかかりますので、長時間使わないなら電源はOFFにしておいた方が節約には効果的で良いとのこと。
お使いの給湯器が随分昔の機器のようでしたら、エネルギーの消費効率や能力の点からも交換した方が快適生活で省エネ・節約にもつながります。
ただし旧タイプも最新式でも蛇口の開放を関知して着火しますから、蛇口のレバーを常に水側にしておかないと、お湯を使うわけでもないのに給湯器が勝手にお湯を沸かしている場合が多く、そのお湯が配管の途中で再び冷めてしまっているのです。