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いまだに日本の住宅の寿命は欧米と比べて短く、特にイギリス(80.6年)と比べると27年と3分の1しかないそうです。高温多湿という気候風土による劣化の違いや、中古住宅より新築住宅を好む日本人の国民性も大きく影響しているようです。高度経済成長期では、寿命が短い住宅でたとえ建物の価値がなくなっても、土地の価値が上がり続けていたから、それに伴い資産価値も上がって、家を建て替え、住み替えていくことが出来ました。しかしバブル崩壊後は、土地の価格も下がり、その当時建てられた住宅の資産価値を保つことはむつかしくなっています。ですから、家が長持ちして、毎月の電気代やガス代などの光熱費が少なくて済む、省エネルギー住宅が今注目されています。イギリスのように住まいを大切な資産として造ることが、将来的にも住み継がれていけるし、賃貸として貸すこともできます。私たちにとって、最も高価な買い物である住宅。ハウスメーカーや工務店の進める住宅より、家つくりにかける費用は、家のつくり方によって変わるランニングコストに注目すること。つまり家がいつまでも長持ちして、省エネで快適に暮らせる。太陽光発電の前に、将来を見据えてつくり方を考える。そしてそこにお金を掛けたほうが良いということです。