□ 会社案内
□ お問い合せ
□ リンク集
□ プライバシーポリシー
新築でも既存の住宅でも、家庭のエネルギー消費において、約30%を占めているのが暖冷房です。省エネ性能の高い住宅とは、この暖冷房のエネルギー消費をする季節にいかに抑えることのできるかという住宅のことです。冬においては、室内の温かい空気が外に逃げないこと、夏においては、室外からの熱が室内に侵入させないことだけで、少ない暖冷房エネルギーで快適に過ごすことができるようになります。そのため既存の住宅でも重要なのが、冬に熱を逃がさない「断熱の手法」と、夏に熱を侵入させない「日射遮蔽の手法」です。また、省エネルギー住宅は、エネルギー消費を抑えるだけではありません。「断熱」と「日射遮蔽」の手法により、冬は「暖冷房をしても部屋内や部屋間の室温がほぼ均一の家」「北側の風呂もトイレも寒くなく、結露をしない家」、夏は「室外からの熱気が入らずに涼しい家」,また、省エネルギー住宅の基本は、家が長持ちすること。カビ・ダニ発生や構造材の腐朽の原因となったりする結露もなく、生活空間内の温度差も少なくなるので、ヒートショックによる健康被害も防止できます。つまり、それが「省エネ住宅」=「健康的な住宅」でもあることです。