□ 会社案内
□ お問い合せ
□ リンク集
□ プライバシーポリシー
今朝起きて外を見ると、周りは真っ白で30m先は見通せないほど、カーポートの中の車の上も水滴でびっしょりでした。こんなに湿った霧は山間部でしか見たことありませんでしたが、関東地区で見ることは珍しいなと思っていました。テレビの交通情報では東北自動車道の浦和佐野間が霧の為通行止めといっていましたが、その際に、平地では珍しい放射霧といっていました。これも異常気象のせいなのかと思い、調べて観ましたが、放射霧は晴れた冬の日などには、夜中に地表面から熱が放射され地面が冷える。そうして冷えた地面が、地面に接してくる水蒸気を多く含んだ空気を冷やすことで発生するものだそうです。盆地や谷沿いで発生しやすく、それぞれ盆地霧、谷霧というそうで、多くの水蒸気を含んだ霧が地盤近くに留まっているそうで、太陽の日差しを受けるとすぐに霧はきえるそうです。私の故郷広島の西條は盆地なのでよく見なれた光景でしたが、今回の減少は懐かしく思いました。