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災害の発生時等において、自治体が「避難勧告」または「避難指示」を発令する場合がありますが、どうしろと言っているのかよくわからないので、これらの違いをよく理解しておき、自らの身を守りましょう。また、その場にいることに危険を感じるような場合などは、自らの判断で早めに避難することが重要です。「避難勧告」とは居住者に立ち退きを勧め促しますが、強制力はないそうで、「避難指示」は、災害の起こる前兆とみられる現象の発生や切迫した状況から、人的被害の発生する危険性が非常に高いと判断された状況で、被害の危険が切迫したときに発せられるもの。「避難勧告」よりも、避難の拘束力が強くなるとのことです。この発令時の状況は通常の避難行動ができる者が避難行動を開始しなければならない段階であり、人的被害の発生する可能性が明らかに高まった状況で、発令された対象地域で、通常の避難行動ができるかたは、計画された避難場所等への避難行動を開始してくださいとのことです。