以前よりリフォームのご依頼を頂いているT様。
今回は「使わない物置を車庫にしたい。長く使えるように頑丈につくりたい。」とご相談いただきました。
大小さまざまな大きさの車にもある程度対応出来るように、なお且つ収納出来るスペースも確保できるようにしました。
柱は杉・土台には檜と木の性質を生かし使う場所により使う木材を変えていきます。
土間の仕上げは、職人の腕の見せ所です。小さな凹凸も見逃しません。
鉄製の枠を組み、その中にコンクリートを流します。よく乾いたら枠を外し、完成です。
プレカットといって工場であらかじめ加工しておき、この様に現場で組み立てます。
手慣れた動きで、この間約2時間ほどでここまで組上がります。
あとは、要所で金物を取付締め上げていきます。
雨が入らない様に、防水シートを施工します。このシートがしっかり施工しているかどうかで長持ちするかが決まるといっても過言ではありません。
雨が入らない様に、防水シートを施工します。このシートがしっかり施工しているかどうかで長持ちするかが決まるといっても過言ではありません。
板金を施工し、完了まであと少し。
| 【施工場所】 | 匝瑳市 T様邸 |
|---|---|
| 【築年数】 | 築100年の倉庫を解体 |
| 【リフォーム箇所】 | 車庫新設 建築面積51.96㎡ |
| 【リフォーム期間】 | 1カ月 |
| 【工事費用】 | 550万円 |
解体工事中の写真です。あっという間に建物が無くなりました。解体工事は、施主様のご近所の方にお願いしてもらいました。
地盤調査をします。基礎がいくら頑丈でも、地盤が悪くては意味がありません。地面に鋼製杭を打ち、その抵抗で地盤の良し悪しを調べます。
基礎工事中の写真です。図面を見ながら正確に位置を決めます。また水平に施工出来るようにレベルを測りつつ作業します。