戸建て・水廻り総合
震災を逆手に!水周りを使いやすく快適に!
3.11の大震災の影響で、浴室のタイルや玄関タイルにヒビが入り、特に浴室は水がタイルのひび割れから建物内に回るのが心配なため、使い勝手、メンテナンス性にするぐれているユニットバスへ交換を決意しました。
工事をするなら同時の方が良いとの事で、以前より気になっていた、トイレや、キッチンの床、和室の畳や和室の湿気、靴箱の収納量の改善も行う事となりました。
ユニットバスにはTOTOサザナ を使用しました。扉は片引き戸として、空間を広く使用できるようにしました。床はもちろんほっからり床。
洗面台は、1面鏡から3面鏡としました。床はクッションフロアで、お好きなピンク。浴槽の色と合わせ統一感を出しました。
トイレはロータンク一体型の節水タイプ水道代節約とフリースペースをできるだけ広くとる事を考えました。
キッチン床は古くなり、沈み込みがみられました。そのため、下地から床を張りなおしました。奥様お気に入りのL型キッチンはそのままで、床は重厚感を出すために広めの溝幅の耐水フローリングで仕上げました。
靴の収納が少なく、靴箱に入りきらない状態でしたが、収納ボックスを増設し、玄関廻りをすっきりさせました。 中は稼働棚として、ブーツなどの長い物もおさめる事ができます。
リフォームデータ
| 【施工場所】 |
神栖市 A様 |
| 【築年数】 |
40年 |
| 【リフォーム箇所】 |
浴室、洗面脱衣室、トイレ、キッチン(床)、和室(湿気対策)、収納増設 |
| 【リフォーム期間】 |
1カ月 |
| 【使用材料】 |
・システムバス:TOTO サザナ
・ 洗面化粧台 :LIXIL PT(INAX)
・ トイレ :TOTO ZC |
| 【工事費用】 |
230万円 |
担当者からの一言
3.11の震災の被害をきっかけに、気になっていた水廻りを中心に、内部のリフォームを行わせて頂きました。
また、写真にはありませんが、和室の湿気対策に床下備長炭をしき改善しました。
A様のお悩みと心配解消のリフォームをお手伝いさせていただき、大変嬉しく思うます。
A様、ありがとうございます!
(アドバイザー:日下部)
≪浴室≫
震災の影響でタイルには大きなヒビが。
家ためにも心配な個所でした。
≪洗面脱衣室≫
≪トイレ≫