○震災で玄関ドアの開け閉めができなくなった
○玄関ポーチが沈んでしまった
とご相談をいただきました。
玄関の歪みは、4mmまでならば調整が可能ですが、それ以上になると下地から調整を掛けないと、完璧に修繕はできません。A様邸は、全身の体重を利用しないと開閉ができないほど、歪んでしまっていたため、サッシを一度取り外し、サッシ下地を作り直し、歪みを直しました。
そのため、玄関廻りの外壁を解体する必要があるため、最終的に外壁が仕上がると、工事部分と工事をしない部分とで、色の変化が大きく出てしまいます。そこで、外壁塗装をご提案することで、仕上がりにおいて、工事個所の境界を隠すことに成功し、更に、建物の雰囲気を一新することができました。
A様自身もポーチ前に玉砂利を敷くなど、施工前より玄関先が明るくなりました。
| 【施工場所】 | 神栖市 A様邸 |
|---|---|
| 【築年数】 | 45年 |
| 【リフォーム箇所】 | 玄関改修、外壁塗装工事 |
| 【リフォーム期間】 | 21日間 |
| 【物件概要】 | 一戸建て |
| 【工事費用】 | 約130万円 |