戸建て・増改築
快適な動線とバリアフリー
○段差が多く、危ない。
○間取りが悪く、住みづらいのでなんとかしたい。
○暗くて、湿気が多いのを直したい。
とご相談をいただきました。
食事をする居間とキッチンが離れており、段差も多く、とても危なく不便だったため、間取りを変える提案をしました。
リビングには無垢のパインの腰壁、キッチンには天窓を設置し、ゆったりとくつろげる、光のあふれるL・D・Kに仕上がりました。
また、毎日使う水廻りは一箇所にまとめ、段差なく移動できるようにしたので、将来も安心して生活できると思います。
カウンター越しに対話できる対面キッチン。家族の会話も増えたそうです。
以前は段差があり、上り下りの負担が大きかったのですが、母屋と増築部分の段差がなくなったため、今では快適に移動ができます。
トイレの腰壁は桧、埋め込み収納内は桐を使っています。
物があふれないよう,収納も充実させました。扉の向こうは納戸になっています。
リフォームデータ
| 【施工場所】 |
富里市 K様邸 |
| 【築年数】 |
45年 |
| 【リフォーム期間】 |
約3ヶ月 |
| 【物件概要】 |
一戸建て |
| 【工事費用】 |
約1600万円 |
担当アドバイザーより
工事後、K様から『リフォーム後は今まで危なかった段差もなくなり、安心して生活できるようになりました。また、水廻りを1つにまとめたことで、使い勝手が良くなりました。北側のキッチンに天窓をつけたので、光あふれるキッチンになり、満足しています。』とお言葉をいただき、嬉しく思います。
ありがとうございました!
(本店 杉本 義弘)
キッチンには自然の光が入るように天窓を取入れました。