工事前はキッチンの収納が少なく、シンク周りに物が溢れている状態でした。インテリアに携れているご夫婦でしたが、そのご夫婦を持てしても、整理の使用がない状態となっていました。
打ち合わせでは、収納動線を詳細に行いました。
リフォーム後は以前から憧れていたシステムキッチンと収納スペースを増やし、システムキッチンにあったホワイトとダークブラウンの2色でまとめた空間とし、ボリューム的にも視覚的にもスッキリとした空間に生まれ変わりました。
以前から憧れていた念願のタカラのシステムキッチンを入れました。色も以前より思い描いていたダークブランを採用。加熱器をIHクッキングヒーターとして、安心安全な仕様としました。
<キッチンbefore>
<リビングbefore>
<趣味室before>
以前は、木目壁の応接室でした。
<趣味室after>
LDKと同じ白とダークブラウンでまとめ腰壁を取付、高級感を演出しました。床をホワイトにし、視覚的な広がりを持たせました。
<寝室before>
以前は、モノが取り出しやすいようにとラックを重ねて使用していました。
<寝室after>
クローゼットを設ける事で、できる限り生活感を排除。隣のLDKと色合いを合わせ、統一感を持たせました。
| 【施工場所】 | 東庄町 T様邸 |
|---|---|
| 【築年数】 | 40年 |
| 【リフォーム箇所】 | キッチン、バス、トイレ、居室新設 |
| 【リフォーム期間】 | 約2ヶ月間 |
| 【物件概要】 | 一戸建て |
| 【工事費用】 | 約600万円 |
シンクを東面から北面に移動し、元シンク位置に冷蔵庫や収納家具、配膳台を置き、動線に配慮。また、デットスペースに引出収納を設けました。
以前は、キッチンと間仕切られていたリビングダイニング。キッチンと繋げ1ルームとすることで広さと統一性を持ったスッキリした空間になりました。
キッチンからリビングを望みました。以前は、リビングの先に縁側がありましたが、リフォーム後はフロアをつなげる事で視覚的にも広がりが出ました。