お客様の一番の悩みは、寒いお風呂と、使いづらいキッチン。これをどうにかして欲しい、とのご要望でした。
今ある、古い梁をそのまま見せながら、少し増築をする事により、ダイニングでプチホームパーティーが出来る広さに生まれ変わりました。お風呂は、もちろん部屋全体に断熱材をいれ、サッシも複層ガラスにしました。
更に、薪ストーブを設置して真冬の寒さも気にならない、暖かいお部屋になりました。
奥様はフランスの方で昔から薪ストーブのある生活をしていたそうです。「火を入れるとお部屋全体がすぐに暖かくなり断熱材の効果で次の日まで暖かさが残っていて、リフォーム前では考えられない暖かさです。」と喜んで頂きました。
<施工前>
来客が多いのでもう少し広いDKにしたいとのことでした。
<施工前>
<施工中>
工事前は断熱材が施工されておらず、かなり寒かったようです。床・壁・天井すべてに断熱材を敷詰めました。
工事終了後、チョット早いクリスマスパーティーに、ご招待して頂きました。
リフォーム前は、お風呂があった場所に、キッチンを移動しました。
朝陽が心地よく射してくれる明るいキッチンになり、とても感激されていました。
天井高を取るため、母屋との取り合い部分と屋根勾配には、設計・監督が頭を悩ましておりましたが、無事に雨しまい良く納める事が出来ました。
洗面台は、清掃製・収納力・機能性を兼ね備えた物を提案させて頂きました。「洗面ボウルが大きくて、とても使いやすい。」と旦那様より。