住んでいるうちに古くなってきた箇所をおしゃれにリフォームをしたい。というご要望を頂き、何度もお打合せをさせていただきました。壁や床の間、畳が変わり、とても明るくなりました。
ご主人の空間だった和室も、畳の表替えや内装工事を行い、奥様のセンスが光る空間になりました。床の間には棚板を取り付け、収納庫とし、簾のローマンシェードで目隠ししてあります。壁の内装はじゅらく壁にベニヤを捨て張りし、クロスで仕上げました。腰壁の見切り材は3寸5分の桧を使い、1本の桧で木目も繋がるようになっています。 今回のリフォームで、お客様にもとても喜んでいただき、年末の工事でしたが、〝良い年越しが出来そうです〟と嬉しいお言葉を頂きました。 F様、どうもありがとうございました。 (成田店 溝渕 覚)