東村山市にて、先日の台風の影響で瓦が飛んでしまったお客様の修繕工事を行いました。自然災害による屋根被害は突然起こり、見た目以上に下地へ影響が出ていることも少なくありません。
お客様からは「足場なしでできないか」とのご相談もありましたが、今回は建物の地盤が高く、さらに近くに高圧線が通っている状況でした。安全確保を最優先に考えると、作業そのものよりも、周囲の養生や安全対策といった付帯工事の比重が大きくなる現場でした。
屋根工事は危険を伴うため、無理な作業は事故や二次被害につながります。私たちは仕上がりだけでなく、職人や近隣の安全を守ることも大切な仕事だと考えています。
また今後、瓦工事は職人不足がさらに進むことが予想されます。いざという時にすぐ対応できるよう、早めの点検や信頼できる業者とのつながりを持っておくことが重要です。
東村山市で屋根や外装の不安がありましたら、お気軽にご相談ください。
| 【施工場所】 | 東京都東村山市 |
|---|---|
| 【築年数】 | 30年 |
| 【リフォーム箇所】 | 台風にて、飛ばされた、棟 瓦交換 |
| 【リフォーム期間】 | 3日間 |
| 【物件概要】 | 木造2階建て |
| 【工事費用】 | 37万円(隣の防護管と足場代 の費用が大きくかかってしましました。 道路使用・保安員などの諸経費に関わる部分が大部分です。 棟の工事は、5万円かからないくらいでした。) |
抗酸化住宅をつくってます。
今回は、瓦の棟補修となります。
最近は、瓦を治す職人さんも高齢化していますので、瓦をお勧めいたしません。
補修するのにも、時間待ちが多いので、1ヶ月待ちでした。
雨漏り対策をすぐにしたので、まずは、雨漏りがしなくて良かったです。