新築施工事例

長期優良住宅 -茨木市 O様邸- 工事開始

長期優良住宅の新築工事が始まりました。

長期優良住宅は
1)劣化対策
2)耐震性
3)維持管理・更新の容易性
4)可変性
5)バリアフリー性
6)省エネルギー性
7)居住環境
8)住戸面積
9)維持保全計画

の観点から高い基準に適合した住宅だけが認定されます。

たとえば劣化対策では
「数世代に渡り住宅の構造躯体が使用できること」 が定められ
通常想定される維持管理条件下で、構造躯体の使用継続期間が100年程度となる措置です。

耐震性では
「建築基準法レベルの1.25倍の地震にも倒壊しないこと」 が基準となります。

このように長期優良住宅は
快適、且つ次の世代に受け継げるので、高い資産価値があります。

解体工事

汚水桝改修

 

地盤調査

構造計算に基づく基礎鉄筋工事

 

長期優良住宅の維持管理・更新の為の排水管のさや管設置

防湿フィルム敷