新築施工事例

高槻市安岡寺町 Y様邸 新築工事開始

Y様邸の新築工事が始まりました。
当建物は、耐震等級3を目指して、構造計算によって基礎、及び軸組が設計されました。
又、エコ、省エネに貢献する為、太陽光発電及びエコウィルを採用しました。


【ダイカラット・プラスって?】 写真 4)※

通気・防湿・土台保護を目的に使用するステンレスパッキンです。
ダイカラットを基礎と土台の間にはさむことで、20mmの隙間が家の全周に生じ、そのため空気がどの方向に吹いても床下全体をスイスイと空気が通い、隅に湿気が淀みません。
風通しがよければ白アリ・ダニ・カビもつきにくく、土台さえ腐らなければ、木の家はもっともっと長持ちする…ということで、当社ではダイカラットを使用しています。

1) スウェーデンサウンディング試験による地盤調査

2) コンクリートべた基礎完成(2011/12/6)

 

3) このアンカーボルトはコンクリートの付着面積が大きく、引抜き耐力が抜群!200mmの埋込み深さで36kNの引抜き力に対応できます。

4) ダイカラット・プラス(※)により、床下全周をスイスイ風が通り抜けるので、土台が腐りません。

 

5) 2階床梁は収縮、たわみが少なく、構造的に強いドライビーム(含水率15%)を使用しています。

6) 建材の多くは薄い板を接着剤で貼り合せた集成材ですが、当社は主要構造部分の柱と土台は芯持ちの桧と杉を使用しています。